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2026'05.28.Thu
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2009'07.10.Fri
先日北海道ローカルの番組で金子さんが言っていた。

「野球はピッチャーを中心とした守りが1番大切。打撃は水物だから、それに頼っていちゃダメになる」

また、こうも言っていた。

「打撃がよくなると守備が疎かになるからね。野球ってそういうものだから」

ははぁ。さすがによく分かっていらっしゃる。
どっちも梨田に聞かせてやりたいセリフだわ。

今季ここまでファイターズが勝ってきたのは、去年に比べて打撃が急激に良くなったことが要因として挙げられる。
ここまで打撃向上させたことで、梨田を高評価する人もいた。私は打撃がよくなったのは、大村コーチのおかげだと思うんですがね。

まぁそれは置いといて。
これまではピッチャーが多少崩れても、打ち勝ってきたわけですよ、ファイターズは。
そして打線がうまく回っている時は、梨田が変に采配する必要もなかったわけ。特に作戦を練らなくても、選手が勝手に打ってくれるんだから。
(たまに変なことはしていたけどね)

しかし金子さんの言うように、打線は水物。いつまでもそんなに調子よくいくわけがない。
大体いい打者でも3割程度しか打てないのが打撃というものだ。でも守備は、うまい人なら1年間ノーエラーも夢じゃない。現に去年稲葉さんはエラーが1つもなかったはず。

とにかく、いくら急激に向上したとはいっても、元々ファイターズは堅い守備で勝ってきたチームなんですよ。
でも今まで打ち勝ってきたものだから、その間は守備をかなり軽視していたと思う。
それは選手が、ではなく、梨田が、という意味です。
そのツケが、ここへきて大きく響いている気がします。
なまじいてまえ打線で優勝した経験があるから、こういうことになっちゃうのかと思わなくもないですね。

梨田はとにかく打つ選手が好きなようです。
そりゃもちろん打たない選手よりは打つ選手の方がいいに決まってますけど、いくら打つからといって守備がダメでは使えませんよね。
昨日の試合では、1軍から上がったばかりの佐藤くんをレフトで使いました。しかしそこからほころびが出ましたね。糸井さんの守備も、お粗末でした。

糸井さんは打撃好調だし、足も早いし、肩もいい。
しかし致命的なのが、頭が悪いことですね。
(ごめんね糸井さん、決してあなたを嫌いなわけじゃない)
好調な打撃と走塁面はかなりいいので、彼は典型的な攻撃型野手といえます。つまり梨田が大好きな選手ですね。
ただ守備が怖すぎる。
ファインプレーと言われるものだって、ひちょりさんなら楽々とれているものばかり。
つまり打者を見て守る位置を決めたり、打球の飛ぶ方向を予測したりする、状況判断能力が低すぎるんですよ。
あと、自分の前に飛んできた打球には割りと強いですが、後ろの打球に対しては全然ダメですね。
稲葉さんやひちょりさんなら、フェンス際に大きな打球が飛んだ時、「きっととってくれる」と思っていつも見ています。
でも糸井さんの場合、フェンスに当たりそうな、頭を超える打球が飛ぶとその瞬間に諦めますね。そして案の定捕球できず、「あぁ、稲葉さんかひちょりさんなら捕球できるのに」とがっかりしてしまいます。
センターは1番深いところなので、後ろの打球に対応できないのは本当に致命的です。
それでも打つから、ということでレギュラー獲得みたいになっちゃっていますけど、守備を重視するなら絶対にひちょりさんは外せません。
今の野手を見れば、レフト糸井さん、センターひちょりさん、ライト稲葉さん、がベストではないかと思います。

これも北海道ローカルですが、ひちょりさんがそこで言っていました。
守備についての話です。

「糸井は結構僕を頼ってくるんですけど、お前が自分で考えてやれ、って僕は言います。糸井は言ってもできないですから」

これ、重い言葉ですよ。
これはセンター糸井さん、レフトひちょりさん、という守備の時のことを言ってると思うんですが……
ひちょりさんは糸井さんにアドバイスを求められ、ある程度それに応えてきたんだと思います。でも糸井さんは、ひちょりさんの言うことができない。ならば自分で考えてやってもらうしかないだろう、ってことですよね。

あと、普通外野の守備ではセンターの選手がライトやレフトに指示を出します。でもそれも糸井さんにはできない。だからひちょりさんがレフトの時は、彼が指示を出していると聞きました。
糸井さんの守備は危なっかしいので、レフトのひちょりさんとライトの稲葉さんがカバーしなければならない。
これは相当負担がかかると思います。じわじわとボディーブローのように効いて、そのうち打撃にも影響してくるかもしれません。
ところで、梨田はレフトを軽視していますね。
打撃がイマイチなひちょりさんを外し、打てる選手を適当にあてがっているように見えます。
昨日の佐藤くんなんかその典型的な例かな。
いえいえこれは彼が悪いんじゃなくて、もちろん梨田が悪いんですが。
それから試合の後半で、飯山さんをレフトに置くのも信じられませんね。

まぁこのように、梨田は打つ人を使いたがります。
たとえ守備に難があっても、です。
でも、いくらいい打者が打ってもせいぜい3割の成功率。
守備のいい選手を使えば、年間ノーエラーも夢じゃない。
それでいて打てるだけの選手を中心に使うのはギャンブルだと思うんですが、どうでしょうか。

梨田の起用法だと中田翔くんはすぐ使ってもらえそうなのに、気に入っていない様子ですぐ2軍に落とすし。全然打てないし勝てない大野くんは、何故か常に1軍だし。
このへんもよく分かりませんね。

まぁとりあえず、ファイターズ打線の確変は終わりました。
これからは、守備でがんばらないとズルズル後退しそうです。
恐らく1点ずつコツコツとっていく野球をしなければいけないでしょう。
だったら打撃は不調かもしれないけど、ひちょりさんを2番で使ってほしい。
彼ならバントで繋いだりすることはできるでしょうし、頭の上を抜かれる打球は格段に減ってくると思いますので。

しかし、心配だ。
開幕してからずっと打線上位で試合を組み立ててきたのに、打てなくなったからって急に守備型のチームに戻せるものなのかな。
いやこれは、選手じゃなくて梨田のことですよ、もちろん。
なんか、金子さんが打てなくなったら二岡さんをショートにしたり、信二さんが打てなくなったら、適当にファーストを代えたり、そんなことをしそうで怖いです。

あと、投手はどうするつもりなのよ。
元々ダル頼みのチームなのに、そのダルを中5日で回して潰そうとしてるようにしか見えないんだけど。
前の楽天戦の時から、ダルは相当疲れていた。
私はその試合を見に行ったので、それは本当によく分かった。
なのにまた次も中5日で回してる。梨田はダルを壊したいのか?
ダルは疲労が抜けなくて、点滴を受けたと言ってたじゃない。
どうしてエースにそんなことまでさせるわけ?
そんなことして勝てると思ってるわけ?
ダルなら何やっても壊れないと思ってるわけ?

もう本当に、いい加減にしろ梨田!
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2009'07.05.Sun
ははは。遂に首位陥落か。
大野くんがスタメンマスクの日にこうなるとは、まさに今季を象徴している。

そういや梨田は、鶴岡さんが疲れているから大野くんを起用していると発言したらしい。
それってもう、自分の口で「大野くんを贔屓してます」って言ってるようなものだと思う。
大野くんは開幕当初から出ていたじゃない。ということは、鶴岡さんは開幕前から疲れていたとでも?
まったくふざけてるね。本当にいい加減にしてほしいわ。
どうしても大野くんを育成したいから、結果に関わらず今年は彼を使い続けますと言うなら分かるけど、そうじゃないんだね。
結局贔屓の大野くんを使うために、鶴岡さんの名を出して言い訳してるだけじゃん。
これじゃ「私は大野くんを贔屓してます」って言ってるようなものでしょ。

でも最近梨田は、鶴岡さんを主体に使うようになってきている。
(今日は大野くんがスタメンだったけど)
それは恐らく、下から追い上げられて今の位置が怪しくなってきたからだろうと思う。
今のファイターズは投打の成績が抜群だ。それなのに下位と差がないのは監督としては相当まずいだろう。
来期以降もファイターズの監督を続けたいなら、もうこれ以上負けてはいられなくなってきたのだ。
だから勝てない大野くんより、勝てる鶴岡さんの出番が多くなった。
つまり梨田は、大野くんよりも自分の方が大事ということ。
まぁそれは当然といえば当然なんだけど、そういうことでしか動かないなんて呆れるばかりだ。
大野くんも鶴岡さんも、こんな人にかき回されていい迷惑だよね。

実際、捕手の繊細なことは、傍から見ても分からないと思う。
鶴岡さんと大野くんは、数字に残る個人成績ではそれほど大差がない。打率とか、盗塁阻止率とか、そういうやつね。
でも最近の勝敗率を見ると、大野くんでは勝てなくなっているのがよく分かる。
まぁでも、今はそれは置いといて。
鶴岡さんはとても優れた捕手というイメージではないけど、やはり何かを持っているのだと思う。
その根拠は、ダルが彼を離さないこと。ダル同様柱になっている八木さんも、鶴岡さんを信頼して投げているようだし。
実際、捕手の繊細なことは、傍から見ても分からない。
でも、ダルや八木さんには分かるじゃん。そしてその彼らは、鶴岡さんを信頼している。
そこはもちろん数字に見えない部分なんだろうけど、一流のピッチャーが選ぶ捕手なんだから、鶴岡さんはそれだけのものを持っているはずなのだ。ダルと八木さんが鶴岡さんを選択しているだけで、これには十分な説得力がある。

それはそうとして、そろそろ今成くんを上げてくれないかな。
大野くんには十分チャンスをあげたんだから、もういいでしょ。
榊原くんや谷元くんは、ある程度使ってからちゃんと見切ったじゃないか。
山本さんなんて、たった一度のチャンスしかもらえずに下げられた。
大野くんは、もういいよ。一旦2軍で鍛えてから、また這い上がってくればいい。

先日ファイターズのことを取り扱った番組で、「競争させてチーム力を上げた」みたいなことを言っていた。
そこで司会者から専門家のような人に、「競争させるとチーム内の雰囲気は悪くなるんじゃないですか?」という質問が。
すると専門家はこう言った。
「競争させる時は、公平性がないと成り立ちません。云々……」
いやいや、今のファイターズに公平性はなさそうだけど。
だって、何か知らないけどずっと1軍、という人が数人いるし。
チャンスをもらって結果出しても、翌日スタメンから外され結果出てない人が使われるとか、などなど。そんなこと言い出したらきりがない。
専門家の言うことなど当てになるかどうか知らないけど、とにかくチーム内の雰囲気が悪くなるのは困るな。
でも……来期も梨田が監督なら、これがずっと続くっていうことだ。
そう考えると、本当にめまいがしてくるよ。
2009'07.02.Thu
もういい加減にしてほしい。大野くんには一度2軍にいってもらってよ。
結果の出ていない選手を上に置いておく理由なんかない。
実績のある選手が少し調子を落としてるぐらいなら様子を見るのも分かるけど、彼の場合はそうじゃないでしょ。
捕手育成するにしても、それが大野くんでなくちゃいけない理由なんか何もない。
まぁ監督のお気に入りだから大野くんを育てるという事になってるんだろうけど。前から思ってた事だけど、もう絶対にそうとしか考えられないんだよ。

昨日は糸数さんがやっとプロ初勝利を挙げた。
今まではいいピッチングをした試合でもなかなか勝利に恵まれなかった。
糸数くんの時いつも捕手は大野くんだったんだけど、昨日は鶴岡さんだったので梨田もやっと少し考えてくれたのかと思ってたんだよ。
そして今日は、勝さんと鶴岡さんというバッテリー。
勝さんは大野くんと組んであまりうまくいっていなかったから、これは本当に梨田が考えるようになったんだ! と私は心底ほっとしていた。

しかし……今日の9回は最悪だった。
まず梨田は10-1という大差で8回に入ったところで、勝さんと鶴岡さんのバッテリーをそのまま下げた。
そこで登場したのが建山さんと大野くん。
この時は、大野くんが先発マスクでは先発投手を勝たせる事ができないから、今度は比較的楽な試合の終盤で試してみる事にしたのかと思った。
でもこれも、結局は失敗に終わったね。
ピッチャーが建山さんの時はまだ良かったけど、9回に若いピッチャーが出てくるとどんどん粗が見え始めた。
9回は守備の乱れがあったから、ピッチャーには不運といえば不運だった。
でも、それも含めて野球なんだよね。一生懸命やっていても、ミスが出る事はある。
それは当然分かっていなくちゃいけないし、そういう事があっても仕方がないと割り切ってプレーしなくてはならない。
しかし経験の少ないピッチャーは、今日のように些細な事でリズムを崩してしまう時がある。
それもまた仕方のない事ではあるんだけど、そんな時に捕手が大野くんではどうしようもない。ピッチャーと一緒に混乱してしまうんだから。
せめて信二さんが一塁にいれば、ベテラン捕手としてピッチャーに何か言葉を掛けてあげられたのかもしれない。でも9回もう信二さんは一塁にいなかった。
大差で勝っているから、選手を休めるつもりで鶴岡さんや信二さんや稲葉さんを下げちゃったんだろうけど。

というわけで、結果は見ての通り。最終的には10-5。
9回ツーアウトから失点を重ね、出さなくていいはずのピッチャーも、余計に1人使ってしまった。
もしかして、これで宮本くんは2軍降格になってしまうかも。
そのぐらい悪い内容というか、悪い印象でマウンドを降りる事になってしまった。
まぁでも、それも仕方がない。
ちょっとした事でガタガタ崩れるようでは使えない。それは大野くんも同じだ。

ところで、今日ちょっと気になった事がある。
今日は民放で見ていたんだけど、解説が岩本氏だった。
その岩本氏。はっきりいつ頃だったかは覚えていないんだけど、突然大野くんを褒め始めたんだよね。
かなりうろ覚えだが、なんかどこかの監督だかコーチだかが「ハムにはいいキャッチャーが入ったなぁ」とベタ褒めしていたとかなんとか。
でもこれ、すごく違和感があった。
頑固な梨田がここ2試合、先発に大野くんじゃなくて鶴岡さんを使ってる。それとリンクすると、ある1つの想像が浮かんできた。
大野くんを使い続けてる事に関して、相当苦情がきてるんじゃないだろうか。
だから梨田も起用法を変えざるを得なくなり、岩本氏が突然公共の電波でフォローするような事態に陥ったんじゃないだろうか。

前にイベントで建山さんが、「ドリチャリで稲葉さんの邪魔した事に関して僕に苦情が殺到してるそうなんですけど、皆さん怒ってますか?」って言ってたのを思い出す。
その時には、ファンからの声はそういった苦情もちゃんと伝えられるんだと知った。
そして今回は、梨田の贔屓起用に関して、もう押さえきれないぐらい苦情がきているのではないか。なんて勝手に思ってしまったわけです。
岩本氏のフォローが、本当に違和感ありありだったので。
2009'06.30.Tue
マイケルが死んでしまいました。
その日から少し時間が経ちましたが、悲しみはちっとも癒えません。
以前スマスマにマイケルが出演したことがあって、昨夜はその様子を再放送していました。
それを見ていたら、自然と涙が零れ落ちました。
少し前まであんなに穏やかに笑っていたのに、もう彼はこの世にいないんですよね。
マイケルはもう歌ってくれないし、何も語ってくれない。そう思うと、本当に悲しくてたまりませんでした。

一部の人たちは何故、偉大な才能を潰そうとするんだろう。
それは嫉妬という感情からなんだろうか。妬みというものは、時に人を死に至らしめるまでのものなんだろうか。
その人たちは分かっているのかな?
マイケルのような天才は、もう二度と現れないのに。
2009'06.29.Mon
梨田は今季ずっとこのままでいくつもりなんだろうか。
最近の大野くんを見ていると、とてもかわいそうになってくるよ。
ダルと八木さんは負けない。この柱である2人のピッチャーが投げる時は、捕手は鶴岡さんと決まっている。
それは捕手のせいではなく、ピッチャーが優れているからだ。ダルや八木さんなら、大野くんが捕手でも絶対に勝てる。
人の考え方はそれぞれだから、もちろんそう言い張る人もいるだろう。
だったら一度、ダルと大野くんを組ませてみたらいかがかな?
「ダルの時も捕手大野にしてくれないかな」
私は先日、某パリーグのチームのファンに、そう言われたよ。
それが何故かって?
ダルにはそうそう勝てないけど、捕手が大野くんなら勝てそうな気がするから。だから敵チームのファンは、そんな事を言うんですよ。
それでもダルなら、うまく調整して勝つかもしれない。
だけど捕手が大野くんなら、鶴岡さんと組むより付け入る隙があると思われているわけです。
でも梨田には、それが分からないんだろうか。
最近では、大野くんがスタメンだとため息を漏らすファンも多いです。
でもこういう状況になったのは、彼のせいじゃない。
育成という大義名分を引っさげて、1軍のレベルにない選手を使い続ける監督が悪いんですよ。
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